のらりくらりビューティーブログ
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 試行錯誤
2010年04月28日 (水) | 編集 |

最近「何もつけない」と「角質培養」について、
復習も兼ねて再び情報収集を始めました。

髪と身体はお湯洗浄でとっても調子が良いのですが、
顔だけずっと調子が悪いので不思議で仕方ありません。
(良くなるための過程とはいえ、長引いているので…)

「秘密の化粧品」で示されている、
皮膚生理に沿ったお手入れは頭と身体では実感していますが、
顔に関してはよく分かりません…
自然な皮脂分泌が出来ていないのは確かですが、
これ以外に最近気になるようになったのが、
ちえさんのコメントにあった『皮脂の酸化』。
そして、石鹸洗顔をした場合に残留する『石鹸カス』・『脂肪酸』。

ごく簡単に自分の中で整理した内容としては、
☆水洗顔で落ちきらない酸化した皮脂等が影響する人
☆石鹸洗顔で皮膚に残ってしまう石鹸カス・脂肪酸が影響する人
この2つのパターンがあるように思います。

ここで自分を使った実験を始めてみました。
水洗顔と石鹸洗顔を比べてみようかと!

皮膚生理的に言えば水洗顔で充分不要な物は落ちるように思うのですが、
もしかしたら皮膚の生理機能がきちんと働いていないうちは
そうはいかないのかもしれない…と考えたのです。
水洗顔よりも石鹸洗顔の方が合ったというちえさんのような
実体験をお持ちの方もいらっしゃるので!

石鹸洗顔に関しては、
軟水器があるので軟水器でも残ってしまう脂肪酸にだけ着目します。
脂肪酸が刺激になるという話と、
脂肪酸は普段からも皮膚の上にあるものだから
悪影響はないという話の両方があるようです。
自分はどっちなんだろうなぁ???

全く何もしないパターン
洗浄は水洗顔で保湿だけするパターン
顔だけ石鹸洗顔で何もつけないパターン
石鹸洗顔かつ保湿するパターン

こんな感じで色々やりたいのですが、
日々お肌の調子は変わるので
実験らしい実験にはならないかもしれません^^;
まぁ、のらりくらりやってみます。

肌の調子は赤みがひいてきたのですが、
痒いのだけどうしても治らず、
寝てる間に掻いてる事もあるので(起きたら爪の間に茶色い皮が)、
とにかくこの痒みだけでもどうにかならないものかと思います…。
せっかく角質培養してても、掻いたら水の泡><

最終目標は「何もしないでもトラブルのない肌」なので、
自分としてはそれに向かうまでのステップというか、
気持ち的にもう少し楽になるための試行錯誤です。

写真ですが、一昨日いきなり顎と頬にニキビが出来ました。
原因は全く心当たりがありませんが、あまり気にしていません。
別に見た目は荒れまくっててもいいのです!
痒いのだけどうしても我慢ならないのです…。
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